輝いた愛に溢れる本当の自分を取り戻す方法 〜優しい魔法の解き方〜

迷子になりながらも本当の自分へ戻っていく過程を書いていきます

映画「ヲタクに恋は難しい」に学ぶ恋愛、結婚

こんにちは、tomoko.sinです。

今日は

映画「ヲタクに恋は難しい」に学ぶ恋愛、結婚をテーマにしたいと思います。

 

映画を見た方はご存知かと思いますが、

簡単にストーリーをご説明すると

26歳OLの桃瀬成海(高畑充希)は、転職先の会社で、幼なじみの二藤宏嵩(山﨑賢人)と再会する。ルックスが良く仕事もできる宏嵩は、実は廃人クラスの重度のゲームヲタク。そして成海もまた、マンガ・アニメ・BLをこよなく愛する隠れ腐女子。不器用な二人がお互いを理解しながらの恋愛映画です。

 

相手を理解することが一番大切

 

恋愛も結婚もそうなんですが、相手を理解することが一番大切になってきます。

若いうちはそれができずに、

自分のことを もっと想ってほしいとか

優しい言葉をもっとかけてほしい

もっとおしゃれしてほしい

など

相手に自分の理想をぶつけてしまって、それがうまくいかないと

物足りないとか

理想の人と違うとか

愛されていない・・・

いつも喧嘩ばかりしたり

 

と感じてしまいますね。

 

でも、本当は優しい言葉とかおしゃれなレストランに連れて行ってもらいたいとか

プレゼントがほしいとか

関係ないんです。

 

どれだけ相手のことを理解できるかが重要になってきます。

 

上記のようなことを求めているままだと

誰と付き合っても、どんなに運命な人と思おうとも

うまくいかなくなります。

 

不器用な中にも相手の優しさを理解する必要があるんです。

 

私も若い頃は、理想ばかり追っていました。

格好いい人

優しく導いてくれる人

スマートな振る舞いをする人

面白い人 とかとか(笑)

 

友達に自慢できる彼氏!!と意気込んでいましたあ

 

そんなことをしていたからか

結婚しても なんども離婚の危機がありました。

 

この離婚の危機は、当時はいっていた宗教に救われたので

本当に人生って無駄がないというか、必然的だったなと思います。

(今は無宗教ですよ)

 

映画の主人公のひろたかはゲームオタクですが、

デートしていても、ご飯を食べに行っても

ずっとゲームしています^^;

いくらかっこよくても ずっとゲームされていたら

私だったらキレるかもしれません(笑)

一方なるみは、男の子の恋愛漫画をコミケで売っている人です。

おそらく、普通の男の子だったら、引くと思います。

 

そんな二人は苦い経験もありながら、お互いを理解した上で

不器用な恋愛を育んでいきます。

 

私の主人も不器用です。

優しい言葉などかけてもらったことは、結婚前くらい(笑)

 

結婚して下の子の妊娠した時、私は43歳で

妊娠5ヶ月目で切迫早産と診断され

即入院(泣)24時間点滴を余儀なくされました。

 

動けないので、洗濯や買い物も主人に頼みます。

 

頼んだことはすべてやってくれました。

 

だけど、無いにフォーカスしていた当時は

 

不満だらけ

 

入院して不安でいっぱいの私に優しい言葉は一度もかけてくれたことありませんし

荷物を持ってきただけで、楽しい話もしてくれないし

長男を連れてくるのも週一

不愛想だし・・・・

 

優しい言葉くらいかけろやーーって心の中で思い

腹を立てていました^^;

 

でもでも

 

よく考えてみると

 

文句も言わず長男のお世話をし

幼稚園の送り迎えをし

ハードな仕事をこなしながら 頼んだものはすべてやってくれる主人

 

そして、当時は宗教にはまっていた私をちゃんと理解してくれていました。

 

行きたいならいっていいよと

 

ちゃんと私のことを理解してくれていました。

 

あるにフォーカスすると相手のいいところ

自分のことを想っていてくれることが

見えてくるんです。

 

人の見えない心の中が見えてきて

泣けてきます。

 

みなさんの恋人 旦那様 奥さまはどんな方ですか?

 

本日もありがとうございました!!!

 

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