輝いた愛に溢れる本当の自分を取り戻す方法 〜優しい魔法の解き方〜

迷子になりながらも本当の自分へ戻っていく過程を書いていきます

憂鬱なことも楽しめる

こんにちは、tomoko.sinです。

いよいよ今年も終わりに近づいてきましたね。

年末は、ワクワクして休日を楽しみにしている方

一方で、家族や親戚付き合いにうんざりしている方

色々だと思いますが、

ご自分が、どう過ごすかを決めた以上、楽しく過ごせる工夫をしてみてください。

例えば、お嫁さんやお婿さんの場合、相手の両親や親戚に囲まれている場合は

とっても緊張するし、何かお手伝いしなければ。。。

と感じているかと思います。

本当にやりたくないことや行きたくない場所には、断る自由があります。

しかし、昔からの風習でなかなか自由にできない状況に私たちはいます。

その場合は、どうしたら楽しく過ごせるかを考えます。

例え相手が嫌味なことを言う人でも、自分がつい嫌味を言ってしまう関係性であっても

本当はみんな愛の波動が本当の私たちであることを、まず思い出してください。

そして、無理矢理憂鬱な相手と仲良く過ごすことを想像するのではなく、

好きな音楽やアーティストさんのことを思い浮かべるとか

何かを手伝っている間、頭の中では好きなものを考えるとか

頭の中は誰も入ってこれない自由で神聖な場所です。

頭の中で歌を歌ってもいいし、

 

できるのであれば、相手のいいところを絞り出してください(笑)

料理が上手 歌が上手 明るい などなど

 

テレビをつけれる状況であれば、テレビの番組で気を逸らすこともできます。

時々、みんながいる場所から離れて、深呼吸し、プチ瞑想をするのもいいですね。

 

とにかく、ここ嫌!!!と思いながらしないことです💦

 

ここ嫌!!!って思っていると、嫌〜!!にフォーカスがかかり

ますます関係性が悪くなる状況が起きてきます。

 

嫌〜!!と言う感情が宇宙に録音され

後日嫌!!ッという現実が再生されます。

 

ですので、どんなに嫌な場所に行ったとしても、頭の中で気を逸らしている限り

現実は、心地よい状況が再生されます。

 

ずっと頭の中で、いい気分を保つことは難しいかもしれませんが、

 

時々、あ いい気分を味わうだけてよかったんだ と言うことを思いだしてください。

 

それから、どこかに行く前には、瞑想して、一旦心地を良い波動に戻ることをしてくださいね。その後移動してください。

 

来年のお正月はきっと楽しいお正月になりますよ。

 

前置きが長くなりましたが、

今日は、韓国ドラマ「ナビレラ」の名言集を書こうと思ったのです^^;

 

前回の記事に書きましたが「ナビレラ」は、70歳のおじいちゃんが23歳の若者にバレエを習う物語です。

70歳という歳でバレエを始めることに家族が反対します

老人がピチピチのタイツを履いて踊るなんてみっともないと思っています。

それでも、突き進むおじいちゃんの姿は可愛くもあり、元気付けられます。

とっても心に刺さる言葉たちが物語の中に入っていましたので書いていきます。

 

「どんなに反対されてもいい

しかし、人生で最も不幸なことは、好きなことが出来ない状況と自分が何を好きか思い出せないことだ。」

 

好きなことや幸せなことが何なのかわからないおじいちゃんの孫娘の言葉

「ふと上を見上げた時、空がとてもキラキラしていて綺麗だった。

本当の幸せとは、こんなに些細なことなのかも知れない。」

それに対し、おじいちゃんのバレエの先生の言葉

「ようやく好きなことが見つかるね」

 

厳しい父の影響で、いいところに就職しなければいけないと思い込んで、頑張りすぎてしまった孫娘

自分の好きこと、幸せなことは何なのか?考えたことさえなかった。

でも空が綺麗で感動することができた瞬間のシーンです。

 

小さな幸せを見つけ始めた先に、自分の好きなことが見つかります。

と言うことを教えてくれる言葉ですね。

 

人の人生を守ろうとする主人公に対し、友人の言葉

「ゴールキーパーはゴールをきちんと守れ、シュートまで決めようとするんじゃない。」

 

この言葉は、人の人生はコントロール出来ないし、完全に守ることは出来ないと教えてくれます。自分の人生に集中することで、人が影響され始めると言う深い意味が込められています。

 

息子に対するお母さんの言葉

「苦労することはない、好きなことをやりなさい。」

 

おじいちゃんの周囲は、とても頭が硬く、人をコントロールしようとする人が多い中

おじいちゃんは、愛の視点で家族や周囲をみています。

悪い人はいない、みな今は悲しい状況の中にいるだけと悟っています。

自分はいつもブレずに、自分の好きなことに向かって行っています。

決して反発せず、周囲を助けながらも、進んでいきます。

その熱に周囲も影響を受け始め、反対することを諦めます。

そのおじいちゃんも、初めからバレエが好きだったことを知っていたわけではなく、

おじいちゃんが主役のバレエの先生の踊る姿をみて、楽しかったことはバレエだった!と

思い出しました。その先生ですら、70歳でバレエを始めることに反対でした。

馬鹿にしていました。

でも、教えているうちに自分の方が助けられていることに気がつきます。

 

今を楽しみたい、やっと好きなことができる、楽しくで仕方がない。

 

時には楽しくなくなる状況がやってきます。

理由は、人の目を気にする、お腹が出ている自分にがっかりする

ネガティブマインドに陥ると、一気に楽しくなくなります。

 

70歳にして、こんなに楽しいことができるなんて幸せですね。

私も、楽しくて仕方がないことって何だろ?って考えさせられました。

 

このおじいちゃんのように、自分は高い視点で周囲をみていると

周りが影響し始めます。

たったの1人愛の視点で周りを見ることができると

ギスギスしていた家族関係、人間関係が滑らかになってきます。

みなコントロールしようとする枠が外れていきます。

 

そんな存在になりたいなあと私も思います^^

 

長くなりました!最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

今年はこの記事で最後になると思います。

 

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本当にありがとうございました。

来年も、エイブラハムの教え中心にシェアしていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

良いお年を⭐️

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