輝いた愛に溢れる本当の自分を取り戻す方法 〜優しい魔法の解き方〜

迷子になりながらも本当の自分へ戻っていく過程を書いていきます

人生の名監督になろう

あけましておめでとうございます。

いつもお読みいただき ありがとうございます。

本年も感じたこと、これよかったことなど

意識のことを中心に書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今年初めのテーマは「人生の名監督になろう」です^^

 

この世は意識が現実化しますと言うことを何度も書いていますが、

周りの人も、自分の意識によって変わってきます。

 

名監督や舞台などの指揮者、先生、教授という職業は人を育てる仕事ですが、

その監督が、どの波動の段階にいるかによって、生徒さんの引き出す力が変わってきます。

正確には、自分以外の人生を左右することは出来ないのですが、

低い波動を持ったもの同志の空間では、大きな声を出す側、つまり先生などの

権力や力を持った人の影響を受けやすくなります。

生徒側の方が、自分の意識を高い位置に持っている人は

どんなに低い波動の教師が来ても、ブレることはありません。

しかし、ほとんどの人が、権力者に影響を受けやすい状態にいます。

低い波動とは、怒り、妬み イライラ 不満を感じている時です。

高い波動は、感謝したい、幸せ、楽しい、安心、ゆったりしている時です。

 

もっと詳しくお話しすると

先生側が、ある生徒さんの悪いところばかり目につく場合

遅刻する、宿題をしない、反抗的・・・などなど

先生は生徒にいつもそのことを指摘し、叱ることをします。

そうすることによって、そのフォーカスしている部分を、もっと引き出すことになります。

そして、生徒側は、自分はダメなやつ、怒られてばかりでムカつく。。。と

自分を自己否定し始め、同じように他人に攻撃をし始めます。

 

しかし、生徒側が波動のことをよく知っているか、自己肯定感の強い

ブレない自分を持っている場合は、何を言われようが全く気にならず

自分を貫きますので、逆に生徒の波動が先生にいい影響を与えることもあります。

こんなに先生はいつも怒っているけど、本当はすごい人なんだとわかっていたりします。

 

同じ生徒を別の先生が見た場合

その先生は、生徒の悪いところではなく、いいところにフォーカスします。

いいところは、ある部分は得意(芸術や運動など)友達想いなど

遅刻や宿題の問題にフォーカスせず、いいところを見ることが出来ます。

その場合は、生徒の良いところを、もっともっと引き出すことが出来ます。

 

引き出された生徒は、得意なところに自分もフォーカスすることが出来

将来は好きなことをして暮らすことができるようになります。

 

何となくわかりますか?

 

ですので、私たちが目指すところは

他人や自分のいいところにフォーカスできる人です。

そして、いつも高い波動をキープできていること。

 

どうしたらいいと思いますか?

 

何度も出てきますが、朝イチの瞑想ですよ🤗

 

朝イチの瞑想で思考をとめ、いい気分で一日をスタートさせます。

学校や会社など人の多いところにいる場合は、ブレ易いので

プチ瞑想をトイレなどでします。

人のいいところを見つける

感謝できるところを見つける

自分を褒める

気分が良くなる妄想をする

 

これだけで、高い波動をキープする時間が長くなります。

誰かに何か言われても、スルーできるようになります。

 

名監督として、他人のいいところにフォーカスを当ててあげると

その人は、輝きはじめます。

自分はもっと輝きます。

みんな何かしらの原石です。

いいところをたくさん見つけてあげてください。

 

もちろん自分のいいところは毎日見つけてあげてください。

たくさん褒めましょう。

 

昔のことを思い出して、あの先生、上司にとても傷つけられて

立ち直るのに時間がかかった

人生壊されたなど 思い出されることがあるかもしれませんが

 

あくまでも、先生や上司の波動と同じだったため、その先生のいうことを

本当にことと 受け止め傷付いてしまったのですよね。

その先生も、いろんな人に傷つけられ、きつい言葉になってしまっただけなのです。

過去を思い出して、悲しい気持ち 嫌な気持ちになることも誰もがあると思いますが

過去を思い出すと、いい気分はキープできません。

 

すぐに気持ちを切り替えて、あんなことあったけど、今幸せな気分になるには

どうしたらいいだろう ということ考えてみてください。

 

あなたが幸せは気持ちになるときは、どんな時ですか?

ぜひ教えてくださいね。

 

今日はこの辺で終わりにします。

 

ありがとうございました。

 

またね!