輝いた愛に溢れる本当の自分を取り戻す方法 〜優しい魔法の解き方〜

迷子になりながらも本当の自分へ戻っていく過程を書いていきます

障害を持って生まれる子の強さ

こんにちは、tomoko.sinです。

今週日曜日はいよいよ聖子さんのコンサートの日です。

楽しみですが、都会に出るのは久しぶりで少々緊張します(笑)

 

今日のテーマは「障害を持って生まれる子の強さ」です。

 

今日のテーマは、世の中の情報とはかなり違ってきますので

受け取れる方だけ読んでくださいね。

障害を持って生まれる事に関してエイブラハムの言葉をお伝えします。

 

地球上に生きて降りてくると、いろんなコントラストを経験しますね

子供時代は親の教育、学校教育に強制的に入らなくてはなりません。

キツイ言葉で言うと軍隊のような、牢獄のように決まられたカリキュラムで動かなくてはなりません。トイレにも自由に行けませんね(⌒-⌒; )

教育と言うカリキュラムが絶対に必要だと思い込んでいる世界です。

でも本当は、必要無いとエイブラハムは言います。

 

健康に生まれてくると、自動的に世界の教育システムのレールの乗せられます。

でも、障害を持っていることで、そのレールに乗せようとにても乗せられません。

先生や親が教育しようとすればするほど、反抗してきます。

コントロール不能な我が子は、何か障害があるのでは?と疑い始め

どんどん病名がつくられていきます。

特別な子だからコントロール不可と判子を押され、大人たちは疲れ果てます。

 

つまり、「私は絶対に誰にもコントロールされない」と強く決めてきたのです。

すごい事です。

 

健康な人が見る世界とは違った目で見ると決めています。

 

周りの人に特別視されることをわかって生まれてきました。

地球では誰かにコントロールされることをわかっていたので

絶対にコントロールされない、自由に生きると決めています。

ですので、コントロールしようとすると猛反発します。

私もコントロール不能な子供でした(笑)

 

好きな時に好きなことをやりたい

興味のある科目だけ勉強したい

塗り絵ばかりやっていたい

工作ばかりやっていたい

歌をずっと歌っていたい

 

自分の興味のあることをしている時はご機嫌だと思います。

しかし、別のことをやらそうとすると出来ないし逃げる。

無理矢理教室に戻そうとすると暴れる

 

自由にいきたいから生まれて来たんだ!と強く思っています。

学ぶものも自分で決めるんだ!と決めています。

 

そして、そんな特別な子供たちを見て私たちは自由の大切さ

無条件に愛することを学びます。

 

もう一つの理由は、みんなと違う姿、考え方、動き方を持って生まれてくることで

偏見の目で見られます。健康な人よりも強いコントラストを感じます

そして、ボルテックスは大きくなります。

大きくボルテックスが広がることを目的としています。

ボルテックスが広がることで受け取れるものが増えます。

選ばれた親や教師たちもまた同じように、強いコントラストを経験します。

そして、無条件に愛することを学び、ボルテックスは広がっていきます。

 

親や教師たちは、時に疲れ果て、キツイ言葉を投げかけることもあると思いますが

それも承知の上で生まれて来ています。

さらにお互いのボルテックスが広がり、受け取れる望みの波動が大きくなります。

どんどん成長していきます。

 

ですので、自由に生きたいという障害を持って生まれて来た子供たち

私たちの理想の生き方を教えてくれています。

 

では、周りにいる人たちは、どう接したらいいのか?

どんな状況においても、自分のアライメント(ソースとつながること)を優先します。

自分がいい気分になれる状況をいつでも作れるようにすることです。

少しの時間でも、いい気分を作る

そして、いい気分が多くなると、接し方のいいアイデアが降りてきます。

頭で、どうしよう どうすれば とずっと思っていると

不安ベースのインスピレーションなのでおすすめしません。

そして、これまで暮らして来た過去の出来事の中で

お子さんに関してのネガティブな思い込みが作られていると思います。

 

この子は人と違う

可哀想な子

この子の将来が心配

大変手が掛かる子

 

そんなレッテルを貼っていると、その通りの展開が待っています。

 

レッテルを張り替える必要があります。

 

誰よりも自由に生きることを教えてくれている

無条件の愛を教えてくれている

意志の強い凄い子だ

私のボルテックスを広げてくれた

アライメントすることの重要さを教えてくれた

様々な個性を認めることを教えてくれている

見た目に左右されない生き方を教えてくれている

誰の枠にもはまらない強さを持っている

 

それから瞑想を細かくし、穏やかに楽しくスムーズに一日を過ごすと

意図し、お子さんと接することをお勧めします。

お子さんもご機嫌になることをとことんやらせてあげて下さい。

 

親御さんがソースと繋がっていると

お子さんも落ち着いて来ます。

 

先ほど、うちにも学校に行っていない長男がおります。

ホットケーキを焼いてくれて一緒に食べました。

穏やかな時間でありがたいです。

中2になりますが、一度も行っていません。

うちの子も、学校に行かせようとすると暴れます(⌒-⌒; )

制御不能ですよ(笑)

 

自由に生きる 誰にもコントロールされないぞ!

そんな生き方を決めて来た魂たち

私たちのお手本です。

 

今日はこの辺りでおしまいにします。

何かお役に立てると嬉しいです。

 

ではでは、また書きます。

ご質問ありがとうございます。

 

お散歩途中の紫陽花