輝いた愛に溢れる本当の自分を取り戻す方法 〜優しい魔法の解き方〜

迷子になりながらも本当の自分へ戻っていく過程を書いていきます

学校に行けない子供の心の中

こんにちはtomoko.sinです。

みなさんお元気ですか?

 

今日は、我が家の息子くんがどんな状態で

 

どうして学校が嫌になったか

 

彼がどんなことを日々考えていたのかをシェアしたいと思います。

 

まず長男は 生まれた時から音に敏感でした。

 

掃除機をかける音で大泣き 換気扇で泣きます(^^;;

 

この時は 私は心のことは一切勉強していませんでした。

 

ある宗教に入信していて、相談事は全てそちらにしていました。

 

相談すると必ずお先祖様や因縁が・・・などの話になり

 

お布施やお清めをしましょうとなります^^;

 

でも当時は それでいいし そこに信念を持っていたので

 

一時的に効果があります。

 

ですが根本的な解説には至りません。

 

5歳くらいまでは とても社交的で 公園に行っても

 

知らないお友達の輪に入り 楽しく遊べるタイプでした。

 

いつの間にか その輪には入らなくなり

 

だんだん知らない人が怖くなりました。

 

おそらく誰かに、嫌なこと言われたんでしょうね。何も言わなかったけど。

 

小学校では 割と真面目に宿題や課題もこなしていまし。

 

太鼓のリーダーにもなって はつらつとしていました。

 

5年生くらいから 学校を行くことを嫌がるようになりました。

 

同時にアレルギーがひどくなり かゆいし鼻炎もあるので だるそうです。

 

アレルギーの薬をもらっても 飲みたがらない状況^^;

 

なんとか 卒業し、中学になり 課題も増え 勉強も難しくなり

 

先生からのプレッシャーもあり だんだんうつ状態になっていったようです。

 

家では、ゲームを制限していましたが、時間をだんだん伸ばし

 

制限なくさせるようにしていたので

 

そこで学校のストレスは解消されているものを 私たち親は思っていましたが

 

そうではありませんでした。

 

ゲームや動画を見て楽しみながらも 学校の課題が気になったり

 

明日学校と思うと沈んだり、寝なきゃと時間を気にしたり・・・

 

100%楽しんでいない状況だったので

 

どんどん焦る気持ちが増え 怒りに変わっていったようです。

 

妹に時に強く当たっていたので

 

私としては どうしてこんなに自由にさせているのに

 

イライラしてるんだ💢と叱っていたこともあります^^;

 

だって 私たち子供時代はテレビも見せてくれなかったから。。。と比べていました^^; 

 

どうして こんなにイライラしているのかわからず

 

本人も 辛かったようです。

 

ホルモンの影響とか言う方もいますが

 

よく聞いてみると 他にも理由がありました。

 

一つとしては、焦る気持ちが強かった

 

もう一つは、完璧になんでもこなそうとしていたので

 

できない自分を責めていた 自己否定が大きかったようです。

 

理由を並べてみると

 

・周りの人はどんどん課題をこなしていくのに自分は出来ない

 

・リーダー的存在になりたいのに 勉強もスポーツもイマイチなので外れてしまっている

 

・人の目が気になり バスにも乗りたくない

 

・遅れて学校に行くと人の目が怖い

 

・教科の先生のプレッシャーが嫌

 

・やりたくないことをやらないといけない理由がわからない

 

理由を挙げてみると 昭和育ちの私たちからしたら 単にわがままじゃん!!

 

となる理由だと思います。

 

 

ですが、ここの状態が私とは少し違います。

 

私は、完璧主義ではないので 中学 小学校ともに学校はいやでしたが

 

課題 宿題はほとんどやっていませんでした(笑)

 

試験勉強も一切やらないので成績は悪いです(笑)

 

悪くて結構な感じて生きていました。

 

運動も出来ないし、劣等感の塊なんだけど、自分はそれで0Kにしてしまっていた

 

部分が 案外学校に行けていた理由になります。

 

そして、学校の方が家より安全でした(笑)父によく叩かれていたので。

 

 

息子の場合は、それが出来ないタイプ

 

真面目になんでもこなさないと絶対いけない

 

平均以上のところになんでもいたい

 

平均以上じゃないと だめだ 嫌われる ダサい・・・

 

小学校が割と優等生が多かったのも 理由の一つかもしれません。

 

特技は絵を描くことなんですが、その特技だけを見ていればいいのですが

 

全部をうまくこなそうとして、出来ない自分を責める イライラする

 

息抜きのゲームですら 楽しめない

 

それがいけなくなった大きな理由かなと思います。

 

もともとHSP(敏感体質)なこともあり

 

ネガティブな周波数を受けやすいので 全員敵に見えてしまっていました。

 

割り切って 楽しむことは100%楽しむことができたなら

 

こんなに重症化しなかったかもしれません。

 

情緒不安定になり 泣くし 怒るし 絶望的と言うし・・・

 

間で私たち夫婦の不和もあったりで(^^;;

 

心配で心配でたまらない日々を過ごしていたんですね。ごめんよ〜(T . T)

 

エイブラハムの感情の段階では一番下の絶望にいます^^;

 

ゲームしている時は10から7まで上がっていた感じです。

 

【 エイブラハム 感情の22段階 】 1.喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝 2.情熱 3.興奮/没頭/幸福感/やる気/切望 4.ポジティブな期待/信念 5.楽観 6.希望 7.満足 納得 現状肯定 8.退屈 9.悲観 10.フラストレーション/イライラ/我慢/短気/不足/焦り 11.圧迫感/戸惑い 12.落胆 13.疑念/不安 14.心配 15.自責/非難 16.挫折感/失望 17.怒り 18.復讐心 19.憎しみ/激怒/敵意 20.嫉妬 21.不安(身の危険)/罪の意識/無価値/自己卑下 22.恐怖/悲嘆/憂鬱/絶望/無能/無気力

エイブラハム 感情の22段階 - 輝いた愛に溢れる本当の自分を取り戻す方法 〜優しい魔法の解き方〜

 

 

 

なかなか理解できませんでしたが

 

必死に瞑想し、愛の波動に入る時間を多くしたことだけで

 

私の中で、許すことができ 息子の苦しみを理解することができました。

 

その波動で、主人の心も緩んでいきました。

 

あのまま無理やり学校に行かせたら 完全に鬱になり人格が崩壊してしまったかもしれません。

 

ギリギリのところで、本当に理解することができてよかったと思います(^^;;

 

しかし、もっと早く気がついてやればよかったと反省

 

今は、エネルギーが回復するまで自由にしていいと許可しました。

 

好きなだけ寝て 好きなだけゲームして 好きなだけ学校休む

 

今通っている学校に二度といけなくなる可能性もありますが

 

本人のエネルギーが上がっていくことで

 

新たに行きたい学校が見つかり またやる気が出てくることを

 

私たち親は信じることにしました。

 

また少し葛藤はありますが、自分を信じ、子供を信じること

 

これからは心して、瞑想し、愛の波動の中にいることを徹底します^^

 

今感情が絶望にいる人に 何を言っても聞く耳を持ちません。

 

言い聞かせようとすればするほど 追い詰められ 自分も波動が下がってしまいます。

 

こちら側は、愛の目線で 俯瞰してみるだけです。

 

息子よ頑張れ💕

 

 

世の中の不登校の子どもたちの親御さんの参考になればと思い

 

シェアさせていただきました。

 

最後まで読んでくださり感謝いたします。

 

ありがとうございました!

またね!

 

希望日記✨

息子の笑顔が見られて嬉しい

家族が笑っていられることが嬉しい

日常のささいなことが幸せ

朝から皆好きなことをしている

みんなが豊かで幸せになっている